子どもたちの
「スマホ里親」が必要です
ご支援を
よろしくお願いします

「スマホ里親」とは、スマホ里親ドットネットが行う「社会的養護の子どもにスマホを届ける」という事業に対し、寄付という形でそのスマホを使用している子どもたちの「里親」になってくださる方々のことです。
スマートフォンは今や誰にとっても不可欠なコミュニケーションツールとなっています。経済的な理由だけでスマートフォンが持てないことは、子どもの権利を侵害しています。私たちはそれを解決したいです。
子どもたちがその成熟度に応じてスマートフォンを所持できることで、子どもの権利条約第13条第1項及び、同第31条を実現します。

「スマホ里親」とは、スマホ里親ドットネットが行う「社会的養護の子どもにスマホを届ける」という事業に対し、寄付という形でそのスマホを使用している子どもたちの「里親」になってくださる方々のことです。
スマートフォンは今や誰にとっても不可欠なコミュニケーションツールとなっています。経済的な理由だけでスマートフォンが持てないことは、子どもの権利を侵害しています。私たちはそれを解決したいです。
子どもたちがその成熟度に応じてスマートフォンを所持できることで、子どもの権利条約第13条第1項及び、同第31条を実現します。

子どもの権利条約

第13条
1.
子どもは、表現の自由についての権利を有する。
この権利には、口頭、手書き若しくは印刷、芸術の形態又は自ら選択する他の方法により、
国境とのかかわりなく、あらゆる種類の情報及び考えを求め、受け及び伝える自由を含む。

第31条
1.
締約国は、休息及び余暇についての子どもの権利並びに子どもがその年齢に適した遊び
及びレクリエーションの活動を行い並びに文化的な生活及び芸術に自由に参加する権利を認める。
2.
締約国は、子どもが文化的及び芸術的な生活に十分に参加する権利を尊重しかつ促進するものとし、
文化的及び芸術的な活動並びにレクリエーション及び余暇の活動のための
適当かつ平等な機会の提供を奨励する。

5,000円のご寄付で
1人の子どもが
1か月スマホを
利用できます

子どもにとって当たり前の権利が得られるとともに、
子どもの選択肢が増えます。
たとえば......

  • 目の前にいなくても友達に
    「おはよう」って言える。
  • 興味があることを調べられる。
  • 卒業したあとも
    友達とつながっていられる。
  • 社会にいろんな選択肢があることを知れる。
  • スマホ利用料を稼ぐためにバイトに明け暮れなくてよい。
寄付の方法:

ご寄付個人・法人

1. 毎月定額を寄付する

毎月5,000円(1口)をクレジットカードから
自動的に寄付できます。

2. 任意の額をスポットで寄付する

金額を入力いただき、クレジットカードで寄付ができます。
クレジットカードのほか、銀行からも振込により寄付ができます。

京葉銀行 幕張支店 普通 5567801 特定非営利活動法人スマホ里親ドットネット 理事 櫛田 啓 
トクテイヒエイリカツドウホウジン スマホサトオヤドットネット リジ クシダ タスク

クレジットカードを利用して、
ご寄付いただけます
ご利用可能なクレジットカードは
VISAとMASTERです
寄付の方法:

スマホのご提供法人

中古のスマートフォンを寄付する

同一機種で10台以上の中古機がある場合は寄付をご検討ください。機種や状態により寄付できない場合もございますので事前にご相談ください。

ご寄付いただいた方へ

12月に、スマホ里親ドットネットのニュースレター(活動報告)をお送りします。
また、日々の活動報告をTwitterやFacebookで発信しています。

TwitterFacebook

スマサトを利用しました

土川峰弘 土川 峰弘
児童養護施設 滝郷学園 
施設長

責任を持って子どもと向き合う姿勢

料金が下がり、有害サイトのブロック機能も強化されたとはいえ、スマホ所持には二の足を踏む状況でした。そんななか、安心安全に使えるようカスタマイズされたスマホを貸与してくださる“スマサトさん”が背中を押してくださったことで、うちの子たちとICTの世界をつなげてくださいました。
ただ無責任にスマホを与えるだけでなく、ルールやマナー、そして危険性もしっかり伝えながら、責任を持って子どもと向き合う活動姿勢は、まさに親そのものです。

スマホ里親が必要です

櫛田 啓 櫛田 啓
スマホ里親ドットネット 
代表理事/
社会福祉法人みねやま福祉会
てらす峰夢 施設長

すべての子どもたちに機会を

スマホは友人とのコミュニケーションやさまざまな情報を入手するのにとても便利なツールです。今では9割を超える高校生がスマホを所持しています。一方で、さまざまな理由でスマホを持てない子どもがいます。みなさんはそのような子どもたちの存在をどのように受け止めますか?それは仕方のないことでしょうか?
貧困や格差に苦しむ子どもたち。その責任は子どもではなく大人の側にあります。すべての子どもたちに等しく機会を提供すること。それは、私たち大人の責任だと思います。

ご支援をお願いします

青野 慶久 青野 慶久
サイボウズ株式会社
代表取締役社長

現代の基本的人権

スマホは、すでに基本的人権だと言っていいでしょう。現代の情報化社会において、情報を調べて読解し、発信し、賢く生きていけるよう子どもたちを教育していくことは極めて大切です。そのために私たち大人は、すべての子どもたちにスマホを持たせ、使い慣れてもらえるよう環境づくりをしなければなりません。未来の社会を担う子どもたちのために、スマホ里親ドットネットへのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

応援します

堀田 聰子 堀田 聰子
慶應義塾大学大学院 
教授

スマホで人や社会や未来とつながる

スマホを持つことが当たり前のようになってきていますが、あらためて考えてみると、「コミュニケーション」「知る」「学ぶ」「遊ぶ」……スマホは生活のなかで大切な機能を果たす存在であると気づかされます。すべての子どもが、人と社会とのつながりを感じられること、まだ見ぬ世界の扉を開き、関係性や体験の幅を広げていくことを、微力ながら応援したいと願っています。

スマサト